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ふれあいニュース

第10号 通算354号 2020年4月号

菅野秀和ライオンの顔写真がんゲノム医療

テール・ツイスター L.菅野秀和

日本経済新聞 朝刊 科学技術(9ページ)2020/3/30
遺伝子の変化を調べて効く薬を探す「がんゲノム医療」の対象患者を増やす取り組みが進む。2019年に遺伝子検査が保険適用されたが、実際に検査した人数は当初想定に届かない見込みだ。

がんゲノム医療など、がんに対する治療は進化していますが、2019年同6~10月の遺伝子検査の実施件数は62病院で805人、検査が治療に結びついたのはそのうち88人にとどまっています。

厚労省は制度を始める際「対象はがん患者100万人の約1%。年約数千~1万人程度」と見込んだが大きく下回っているそうです。(本文抜粋)

がんゲノム医療とは何かというと、簡単に言えば遺伝子に合わせた抗がん剤治療です。 がん細胞の遺伝子異常は、患者ごとに異なります。
同じ肺がんでもターゲットとなる遺伝子異常は異なるし、逆に肺がんと乳がんなど、異なる ガン腫でも同じ遺伝子異常を持つことがあります。

そこで患者ごとの遺伝子異常を調べることによって何の抗がん剤が効くのか予め判断が 可能になったそうです。
ただ標準治療を終え、新たな治療に耐えられる人に限られる。だが実際の治療現場では数種類の抗がん剤を試した患者が多い。体力も落ち対象外になることが多いという。

条件を緩和した改定案もでているようですが、抗がん剤の副作用が少なく効果が高まるそうなので全国への早期普及を期待したいです。


行事予定変更のお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、国や北上市の方針に準じて、下記の予定が中止となりましたのでお知らせします。

中止

  • 4/19(日)西根ライオンズクラブCN50周年記念式典
  • 4/22(水)332-B地区第66回年次大会代議員会
  • 4/25(土)「東日本大震災復興支援・令和元年東日本台風支援」三陸鉄道リアス線に乗って~日帰りの旅~
  • 5/16(土)LCIFキャンペーン100チャリティゴルフコンペ
  • 5/17(日)332-B地区第66回年次大会

お誕生日おめでとうございます

伊藤和明ライオンの顔写真

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