
教育副委員長
L.高橋乃
私は映画を観ることが好きで、特に洋画をよく楽しんでいます。
いろいろな作品を観ていると、町の入口などにライオンズクラブのサイン(看板)が出てくる場面に出会うことがあります。
有名な『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では、架空の町ヒルバレーの入口にしっかりと看板が映っていて、「あ、こんなところに」と思わず嬉しくなりました。作品の世界観の一部としても自然に溶け込んでいました。
また、『スローター・ハウス5』という作品では、主人公がライオンズクラブの会長に就任する場面が描かれていて、その存在が地域社会の中で重要な意味を持っていることを感じさせる印象的なシーンでした。
こうした映画の中のひとコマを見るたびに、アメリカでは当時からライオンズクラブが地域に深く根付いた存在であることを感じます。
残念ながら日本では、私が入会した20年前と変わらず認知度は低いように感じます。
私自身もクラブにあまり貢献できないまま時間だけが経過したように思いますが、これからも仲間の皆さんと一緒に楽しく奉仕活動を続けていければ幸いです。