
財務委員
L.豊嶋遼平
皆さまお疲れ様でございます。江釣子ライオンズクラブ、ライオン豊嶋です。
8月の終わり頃このふれあいニュースを書いておりますが、本日も最高気温32℃。明日も30℃超えの予報であり、日中まだまだ暑苦しい日が続きますが、水分補給など忘れずに過ごしていきたいものです。
さて、今回何を書こう?と思いましたが、最近勉強したことについて寄稿できればと思います。
「選択理論」というものです。自分のスキルアップに繋がるのでは?と考え、「ビジネス選択理論能力検定」というものを受験し、無事3級に合格できました。そこで勉強したことを一部共有できればと思います。
選択理論(選択理論心理学)とは、かいつまんで要約すると「すべての行動は自らの選択であると考える理論。自らの行動を選択できるのは自分だけであり、自らの行動は他人に選択されないし、他人の行動を選択させることもできない」というものです。
一見当たり前のことを言っているようですが、私には最近悩みがありました。仕事を進めていく上で、チームのみんながどうすれば主体的に(自ら選択して)業務に取り組めるか?ということです。
恐怖で行動を支配したり、特別な施策を組んでモノで釣る(当社ではいま禁止されています)ことは短期的な成果につながるかもしれせんが、長期的にも時代的にも有用とは個人的に思えませんでした。
選択理論を学んで得た気づきは、大きく2つあります。
当たり前のことです恥ずかしいですが、改めて意識することができました。
「他人の行動を真の意味で強制することはできない」
「対話と受容、交渉がキーである」
ということです。
まだまだ諸先輩方と比べると"人"というものに理解の浅い私ですが、共に働く仲間と対話を重ねて、真の意味で全員が主体的に業務に取り組める環境づくりに励んでいきたいです。