
計画副委員長
L.柏山栄治
ライフライン(上下水道)に携わる仕事を生業として35年が経過しようとしている。
現在人手不足が問題となっておりますが、私どもの業界ではそれにも増して深刻な状況なのです。
日本全国で上水道管、下水道管の老朽化に伴う破損で、道路の陥没及び噴水のように噴き出す映像がニュース等で報道されています。
対応年数を大幅に超えた管路が年々増加している一方、人員不足などによる管路布設替え工事が追い付かない状況が原因にあるようです。
このままの状況が継続した場合、至る所で蛇口から水が出ない、排水が流せないなど 当たり前に行ってきたことが出来なくなる可能性がでてきます。
今後、我々受け入れ側にとっては、いかに若い人員を確保し布設替え工事を継続していくかが大きな課題となっていくと思われます。
上記課題解決に向け、会員の皆さんとも共有しながら答えを見出せたらと思っております。
孫でも働かせようかなー・・・